中小企業向け!Webシステム開発の流れ

目次
こんにちは!愛知県東海市と東京都墨田区を拠点に活動しているWebエンジニアのishadoと申します。
私はLaravelとReactを活用して、中小企業の皆さまの課題を解決するWebシステムを提供しています。この記事では、システム開発がどのような流れで進むのかを、わかりやすくご紹介します!
1. ヒアリング:あなたの困りごと、聞かせてください!
まずは、あなたのお話をじっくり伺います。
「業務が非効率で困っている」「もっと売上を上げたいけど、どうしたらいいかわからない」など、どんなことでもOKです。
この段階ではざっくりしたお悩みを共有していただければ大丈夫。お茶を飲みながらリラックスしてお話しましょう!
2. 要件定義:やりたいことをカタチにする
ヒアリングをもとに、どんな機能が必要かを一緒に考えます。
たとえば…
- 商品管理がラクになるシステム
- 在庫管理を自動化する仕組み
- お客さま向けの予約サイト
要件定義では、あなたの「こうしたい!」を具体的なシステムの形に落とし込みます。この段階でお互いのイメージをしっかり擦り合わせるのが成功のカギ!
3. 設計:見た目と仕組みを決める
次はシステムの設計です。
画面のデザインや操作方法(UI/UX)を決め、裏側で動く仕組みを作っていきます。Laravelでしっかりしたバックエンドを構築し、Reactで使いやすい画面を作ります。
サンプル画面をお見せしながら、「こんな感じでOK?」と確認しつつ進めます。
4. 開発:コードを書いて動くものを作る!
いよいよ開発スタート!
設計に基づいて、LaravelとReactを駆使して機能を実装します。この段階では、実際にシステムが動く様子が見えてきます。進捗状況は定期的に共有するので、「ちゃんと進んでいるかな?」という不安もありません!
5. テスト:ちゃんと動くかチェック
完成したシステムが本当に使いやすいか、しっかりテストします。
- 操作に不便な点はないか
- データが間違って表示されないか
- 想定外の操作でも問題なく動くか
何度も確認して、不具合がない状態に仕上げます。
6. 納品&運用サポート:ここからがスタート!
システムの納品後も、安心してください!
- 操作方法のレクチャー
- 必要な修正や改善のご提案
- システムが動かなくなったときのトラブル対応
「納品して終わり」ではなく、あなたの事業がもっと便利で効率的になるよう、しっかりサポートします!
おわりに:あなたのビジネス課題、一緒に解決しましょう!
「システム開発って難しそう」と感じている方も多いかもしれませんが、私の役割は専門的な部分を全部引き受けることです!
一緒に楽しく、でもしっかりとしたシステムを作り上げていきましょう。
まずはお気軽にお問い合わせください!
読んでいただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人

ishado
デザイナーとエンジニア。
Next.jsとLaravelを使っています。
jazzが好き。